サンプルが偏ってるのは百も承知だけど、先日実施したアンケートはなかなかおもしろいデータが出ました。20時間程度で知り合い20人くらいにメールをして、このブログに書いてお願いをしたんだけど、90人近くに回答していただきました。ほんとうにありがとうございます。こういう波及力というか、すごいスピードで人が同じ行動を起こしていく原理を追求したいと(感謝と同時に)あらためて思いました。
対象者はぼくの知人とその知人なので、ネット利用頻度は相当高いと思います。また、ネットユーザー全体と比較すると広告やマーケティングに興味関心の高い人たちがかなり多いと思います。実際、広告会社勤務の人やマーケターの人もけっこうメールを送ったので。
概要は、生データをそのまんまアップしたのでそちらを見てください。
「Nike Cosplay」の認知度ですが、2/3の人、つまり67%の人は「知らない」と答えました。びっくりです。(関係者限定のアンケートでもしない限り)これ以上高くならないだろうと思っていたのですが、それでも33%しか知らないのです。
性別とクロス集計をしたら、男性の認知率が40.7%に上がりました。女性は16.7%です。
年齢とクロスしたら25-26歳あたりの認知率が高めでしたが、これはたぶんサンプルが偏ってるためだと思います。
みんな知らないというのは予想通り、というか予想以下と言ってもいいくらい知られてない。でも東京インタラクティブアワードで金賞とか取ってるし、日経にも2回くらい出てるし、『宣伝会議』でも取り上げられてる。
まさに業界人と一般ユーザーのギャップだとしか思えない。
ええ、サンプルが偏ってるのはわかってるんだけどね。もうちょっとサンプルを増やして、アンケートをしてみたいですね。
と変なタイトルをつけちゃうくらいKYON2が好きです。この世の女性の中で3番目くらいに小泉今日子が大好きです。
小4の時に「風のマジカル」を聴いて(ていうか、「のび太の魔界大冒険」を見て聴いて)好きになって、当時流行ってた壁新聞に「歌新聞」というのを発行して、著作権侵害バリバリで全歌詞をコピーして(けっこう人気だった)、それからずっとキョンキョンが大好きです。
最初に買ったCDが「ザ・ベスト」なくらいキョンキョンが好きです。
中学の頃、野島伸司がいちばん輝いていた頃のドラマ「愛しあってるかい!」を毎週見てたくらいキョンキョンが好きです。もちろん「少女に何が起ったか」も「パパとなっちゃん」も、クドカンらしい名作「マンハッタンラブストーリー」も欠かさず見てたくらいキョンキョンが好きです。
「迷宮のアンドローラ」のPVのビデオを買ってもらったくらいキョンキョンが好きです。
初主演の映画「生徒諸君!」もビデオが出てすぐレンタルして見たくらい、キョンキョンが好きです。
きっと亀梨和也よりぼくのほうが好きです。
そんなキョンキョンの最新アルバムはベスト版です(ちなみにぼくはベスト好き)。
収録曲はファン投票によるものらしい(これは最近よくあるね)けど、ぼくも全部好き。
K25~KYOKO KOIZUMI ALL TIME BEST~
【収録曲】
1.あなたに会えてよかった(1991.5.21リリース)
2.木枯しに抱かれて(1986.11.19リリース)
3.優しい雨(1993.2.3リリース)
4.なんてったってアイドル(1985.11.21リリース)
5.学園天国(1989.11.1リリース)
6.The Stardust Memory(1984.12.21リリース)
7.ヤマトナデシコ七変化(1984.9.21リリース)
8.夜明けのMEW(1986.7.10リリース)
9.My Sweet Home(1994.2.2リリース)
10.迷宮のアンドローラ(1984.6.21リリース)
11.艶姿ナミダ娘(1983.11.1リリース)
12.水のルージュ(1987.2.25リリース)
13.月ひとしずく(1994.11.14リリース)
14.まっ赤な女の子(1983.5.5リリース)
15.ハートブレイカー (Short Version)(1985.6.8リリース)
16.渚のはいから人魚(1984.3.21リリース)
17.キスを止めないで(1987.10.21リリース)
18.魔女(1985.7.25リリース)
19.あたしンちの唄*
20.なんてったってアイドル (K25 Remix)**Bonus Track
すごいっしょ。もちろん特典DVDがついてる初回限定版を買いました。そして今、聴いてます。もうほんとまじで全部好き。
今日はWOM勉強会でした。今さっき帰ってきて、軽くごはんを食べたところです。
さっそく「グッジョブ」の最終回を見ようと思ったのに、神奈川県の政見放送が流れてる。なんで?
NHKのサイトに確認しにいく。←これがネットユーザーの行動パターン。
関東地方では、特集ドラマ「グッジョブ」(5)は3月31日(土)午後11:20から総合テレビで放送します。
まじで!
もうほんとにむかつくわ。あほ。
WOM勉強会は今日も楽しかったです。週末に全部公開します。またミスってガタックさんの録画が容量不足で撮れなかった。すみません。こないだの音なしプレゼンといい、けっこう幻のプレゼンが増えてしまっています。狙ってないのに。
夏のイベントで、これまでのすべてのプレゼンターに何かやってもらえるといいかも。
あかん。興奮して眠れん。
今月はプレゼンが3回もあったので、その資料作りがけっこう大変だった。同じネタやスライドを使いまわしてると、すぐにばれるし影で手抜きって言われるからなあ。漫才師はテレビで3回以上同じネタはできないって言うけど、同じようなものか。
こないだ書いたMarkeZineの原稿は1日半で6000impを越えていてびっくり。うれしいです。
で、さっきまで今夜のWOM勉強会用のプレゼンを作ってました。ま、その過程で「あ、アンケートやらなあかん!」と思って急遽作ったのですが。ちょうど田口さんが紹介されてた英語のサイトがあったので、そこを使いました。ぼくでも読めるレベルの英語でした。
それでも「グッジョブ」は見てて、ぼくの松下奈緒がふられてて「なんて男だ!」とひとりで憤ってました。とんねるずの番組にまさみが出てるみたいなので、それはそれであとで見る。今度の月9ももちろん見る。「ラフ」はもう見た。かわいかった。
ムサ子は爆睡してるなあ。冷たいなあ。
でも寝よう。
「グッジョブ」いいよね。彼女に絶対、松下奈緒にほれると断言されたけど、まさにそのとおり。すごいかわいい。でもオレが市川実日子も好きなことは知らないはず。
最近はちょっと原稿書いたり、資料作ったりで帰宅してからも忙しくて、ろくにブログも書いてなかったんだけど、人には会ってていろいろと刺激を受けてます。ネットじゃない人に会うのが最近はすごく好き。
写真はちょこちょこ撮ったのでそれを差し込みながらメモ。
まずは昨日の夜いった玉海力。
うちの近所なのだけど、行ったのは初めて。そしたらテレビの撮影がきてた。おかみさんが言うには「紳助の番組の続編」らしい。ディレクターっぽい人が「テレ朝ですけど、撮らせていただいてもいいですか?」って来たので、にっこり笑顔でインタビューに答えた。映るかなあ。
ちょっと調べたら、どうやらこれみたい。
ほんとにおいしかったですよ。広尾駅前です。
これは耳鼻科のポスター。
花粉症の薬をもらいにいったら、ハクション大魔王のポスターが貼ってあった。めっちゃうまい。いいよ、これ。もしぼくがマンガを描くことがあったら、こういう使いまわされるキャラ設定にしようと思った。「YAWARA!」とかうまかったよね。
ちなみに花粉症はどんどんひどくなっていて、目も痒いし、鼻水も止まらないし、頭も痛いし、もう風邪引いてるんだかよくわからなくなってきた。週末は寝て過ごそうと思う。
最後はこれ。
例の本の著者とお会いする機会を頂いて、オフィスに伺いました。本に写ってるのと同じ本棚です。並んでる本はすでにちがってたけど。床にも本がいっぱいあって、ほんとうに多読なんだなあと思った。ぼくももっと読もうと思った。
マーケティングとかに関する本をいっぱい読んで、それをレビューしていくブログを始めようと思った。
あとムサ子のおなかが「ぐぅー」と鳴ったのを聞いた。ネコでもおなか鳴るんだね。
MarkeZineの原稿が公開されました。
MarkeZine:◎クチコミマーケティングブームは幻想にすぎない
担当さんいわく、いい感じでページビューが増えているようです。
というか、はてなブックマークとかにも入ってるので、ドライブがかかってる。まさにこのエントリー自体がバブってる。
公開後12時間で、3000imp以上だからなあ。すごいです。
やっぱり反応は気になるもので、コメントを読んだり(あとで返事します!)、ブックマークについたコメントやタグも見てます。
ほんとにありがとうございます。
でもdisられると凹むなあ。まあこのエントリーは賛否が分かれることをわかった上で、あえて今のバブリーな状況にブレーキをかける内容を書こうと思ったんだけど、見方によってはこの記事自体がブームに便乗してる感じもなくはない。というか、そう言われてもしょうがないかも。
タイトルはたしかにちょっと係り受けがわかりにくいですね、すみません。
takhasegawaさんのはてブコメントにあるとおり、
というのが言いたかったことです。補足するなら、"クチコミ"を"マーケティング"でコントロールできると思っているのは"幻想にすぎない"ってのが、文意だろうね
これは担当さんがつけてくださったのですが、ぼくが出したのも
- クチコミマーケティングブームにダマされないぞ
どうせなら、
- クチコミマーケティングにダマされないぞ
- クチコミマーケティングブームに踊らされないために
あと、特定のサービスをバッシングする気はさらさらなくて、16社全部を紹介できなかっただけです。あと、全面的に賛成じゃないにせよ、こういうのを始めた「プレスブログ」はやっぱりすごいと思うし、すごく評価しています。
誤解を産んでいたら、これはもうほんとに申し訳ないです。
それから、I11さんのはてブコメントで、
広告料を受け取って書いた記事に広告であると表示させよとの主張には同感だが、他社批判を禁じ統制せよとの主張は極論だろう。比較広告をタブーにするのは広告業界の悪しき護送船団体質。
ってのがありましたが、比較広告をタブー視してるんじゃなくて、他社批判をしないってことなんです。違うんですけどね。
実際にぼくが聞いた話だと、「■■(競合)の担当は冷たかったけど、▲▲(自社)の担当は親切」なんてことをブロガーが書いた場合に、「うれしいけど、消してね」と言うかどうかです。「広告」である以上はぼくはNGだと思ってます。こういうのは比較広告じゃないから。キシリトールの件とはちがいます(あれはぼくも微妙だと思う部分があるけど)。
でもそういうことをいろんな人が考えてコンセンサスってできあがっていくと思うから、disられると凹みつつも、それはけっこう健全なfeedbackなんだなと思っています。
ぼくは、最近あちこちで「クチコミ」をわかった感じで語られてるのがどうにも納得できないんです。ぼくはわりかしこの領域については勉強しているほうだと思ってるけど、それでもぜんぜんわからない。ほんとにわからない。だから「勉強会」にしてて、もうちょっとロジックが見えないと「研究会」にはならないと思ってます。
実際、「WOM勉強会」に来てくださる方々は、わからない前提で話をされている。
まあ今後もわからないままなのかもしれないけど、考えることは大事だと思うし、考えないとどんどんダメになっちゃうので、今週も勉強会をがんばります。
うーん、今日もこんな時間か。
まあ今日は飲んでたからな、帰ったのが12時前だからしょうがない。遅くに帰ってもテレビはチェック。仕事しながらだけど、ところどころは見入っちゃったな。
「グッジョブ」見ました?
すごくいいですよ。松下奈緒はかわいい。あと、市川実日子もけっこう好きなんです。「喰いタン」から好きになった。ドラマ的にはけっこううさんくさいというか、営業アシスタントがすごいプレゼンを作るという設定が、PowerPointを毎日のように使ってる身からすると素直に受け入れづらいんだけど(悔しいから)、まあそれ以外はいい。松下奈緒かわいいし。
おー、脚本が大森美香じゃないか。「ランチの女王」とか書いてた人です。そりゃクオリティ高いわ。
あと「くりぃむナントカ」も見たよ。大木ちゃん、かわいかったね。