今日、帰りにふと気づいた。
もちろん話すばっかりで聞きゃしない人もいるけど、ぼくがなんでアウトプットをしてるかというと、それは聞くためなんだなということに気づいた。
原稿を書くのも、セミナーで話すのも、全部これは聞くためだ。
「ぼくの考えってどうですか?」
「ていうかぼくってどうですか?」
そういうことを常に聞きたいから必死でアウトプットしている。すべてはぼくの小心者さからきているともいえる。コンプレックスはいつも自覚しているけど、こうまではっきり自覚すると若干凹むな。
まあでもいいこともいっぱいあるからね。うん。
Comments
小心じゃなくて、自分のしらない情報に対する貪欲さじゃないですか?
「これだけ知ってる、もっといい情報があったら教えてくれ」
みたいな。同じようなことを考えながら、思いついたことをブログを書いてるので
コメントで、いい話が聞けるとうれしいです。
当たりさわりない、コメントは無いよりはいいけど、あまりうれしくないですし・・・
以前、友人に
「相手のことをもっと知りたいのなら、自分をさらけだしなさい」
というような趣旨のことを言われました。
かなりの衝撃でした。
それ以来、自分から話をして相手がその中に何かひっかかってくれることを
意識するようになりました。
自分以外の人が、同じものを見てどう感じるのか、何を考えるのか
知りたいからブログを書いたり、話をしたりしているような気がします。